Key Point
医療UX×デジタルで実現する患者様満足|デジタル体験設計の新常識
ホーム成功の秘訣医療UX×デジタルで実現する患者様満足|デジタル体験設計の新常識
Key Point
UXは診察前から始まっている。デジタル導線で患者様満足を最大化する方法
Web予約・LINE通知・AIチャットなど、医療UXを支えるデジタル活用術を紹介します。

UXの入口は「検索」と「予約」から始まる

●Google検索・Webサイト・SNSでの第一印象が重要
●UX視点では「予約まで何ステップか」「迷わず操作できるか」が鍵
●ユーザー行動を想定した導線設計がブランドの印象を左右する

UX向上に役立つデジタルツール

・LINE予約・リマインド通知で“安心感”を提供
・AIチャットボットで24時間対応=利便性向上
・オンライン問診で来院前の準備ストレスを軽減
・バーチャル院内ツアーで初診の不安を解消

まとめ:デジタルは“患者体験の前半”を設計する力

ITツールを“便利な機能”としてではなく、「UXの構成要素」として設計することが、患者様から選ばれる理由になります。非接触でも“感じの良さ”を伝える工夫をしましょう。

この記事の監修

ブランディング・ディレクター 豊田 善久
1979年生まれ、東京都出身。学校卒業後、印刷会社で現場を経験。広告代理店勤務を経てブランディング会社であるパドルデザインカンパニー勤務。病院、クリニック、介護施設、訪問サービスなど、医療・介護業界のホームページ制作やパンフレット、リーフレット、動画制作などに多数携わる。あらゆる業種・業界への企画提案経験をもとにお役立ち情報を発信しています。

東京港区のブランディングカンパニー

パドルデザインカンパニーは、5職種で編成されたブランディングカンパニー。ブランドコンサルティングとデザイン会社の両側面を持ち合わせ、クライアントの課題に実直に向き合います。南青山に構える本社を主な拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉の13件を中心に、北海道から沖縄まで全国対応可能です。